WAKU☆DOKIはっぴー IN 水富公民館
開催日2023.12.16
10:00-13:00WAKU☆DOKIはっぴー IN 水富公民館(12月16日開催)



○ゲストスタッフ
・澁谷さんには、フィリピン人(妹)を長時間担当していただきました。熱心に漢字の書き取りをしてくださいました。
・新人お兄さん先生新藤さん
初めてなのに、子供たちに抵抗なく声掛けできることが印象的でした。
学習が終わった後「小学生ってみんなかわいい。もう一度小学生に戻りたいな」と友達に話していました。

12月だと言うのに気温20℃、環境問題を思うと暖冬も考えものです。しかし、WAKU☆DOKIの子どもたちが遊ぶには、最高の外遊び日和となりました。そして今日は校庭全面を使えたのでドッジボール、鉄棒、雲てい、バレーボール、バスケ、鬼ごっこ、何でもOK!お姉さん、お兄さん先生と遊ぶ子どもたちは、とても楽しそうでした。「お昼ごはんできたよ〜」と呼ばれるまで夢中で遊びました。


■はじめに
今日は曇り予報がはずれお日さんポカポカの暖かい冬の一日になりました。学習が終わった後の水富小学校をお借りしての外遊びは、多くの子ども達が半袖シャツで出かけて行きました。子どもはカゼの子、皆んな元気!
■今日のゲスト
今日はSSVC(学校支援ボランティアセンター)からボランティア先生、そして地域の高校生のおにいさん先生のお二人が、わくどきの見学と子ども達の学習支援のお手伝いで来ていただけました。
子ども達には多くの人の人格や考えに触れてほしいいうことで、いつもゲストの方々には昼食時に仕事のこと、趣味のこと、今取り組んでいること、人生や生き方について等々様々なお話をしていただいています。
今日もお二人の話に子ども達は感心しながら真剣に耳を傾けていました。お兄さん先生には「将来の夢は何ですか?」「彼女はいますか?」「彼女のどんなところが好きですか?」等々の質問がいっぱい投げかけられていました。
わくどきでは見学や試験的なスタッフ体験も大歓迎です。気軽にお問い合わせください。
■新しいお友だち
嬉しいことに、今日から3人の新しいお友だちがわくどきに登録・参加しました。3人は高校生、中学生、小学生の外国から来たお友だちで、まだ日本語は分からないところもありますが、学習に真剣に取り組む姿にはスタッフもびっくり!でした。
慣れない日本で、まだまだ慣れないことや驚くことが多々あるでしょうが、気持ちを楽にしてわくどきに通ってください。そして少しずつ日本のお友だちや生活環境に馴染んでいってください。
■ショートケーキと蜂蜜とお土産のお菓子
今月はクリスマス月間で、昼食のデザートにはスタッフ手作りのショートケーキを用意しました。スタッフさんのお知り合いで養蜂をされている方がいて、今日はその方から純国産蜂蜜をいただき、ショートケーキにその蜂蜜をたっぷりかけて皆んなでいただきました。ケーキも蜂蜜も贅沢、絶品でホント感謝です。ごはんもおかずもシチューもケーキも蜂蜜も大変美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
お菓子を提供いただく地域の方が、今日も複数の種類の数多くのお菓子をお持ちいただき、子ども達にお土産として帰りに持って帰ってもらいました。


■多機能断熱ボックスをいただきました
ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業に関する件で、大小ふたつの食品保管用他機能断熱ボックスを一般社団法人全国食支援活動協力会からいただきました。今日スタッフで開封し、使い方等を確認したのですが、ボックス内の温度も分かる優れもので驚きました。
これらのボックスはわくどきではなくパントリーで活躍することになりますが、冷蔵品や冷凍品を提供するパントリーや災害停電時等に有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

