WAKU☆DOKIはっぴー IN 広瀬公民館
開催日2025.08.23
10:00~13:00WAKU☆DOKIはっぴー IN 広瀬公民館



<ワンポイントスタディ>
みなさんは、8月6日、8月9日、8月15日と聞いて何のことかわかりますか?
原爆というものが広島、長崎に落とされて、8月15日は日本が無条件降伏をして戦争が終わった日です。
では、「戦前」「戦後」この言葉を知っていますか?
「戦前」とは戦争が始まる前の時代
「戦後」は戦争が終わってからの時代
テレビで「今を戦前にしないために」という言葉を聞いたことありませんか?
日本の戦争が終わって80年。ずっと「戦後」という言葉を使ってきましたが、今は「戦争が終わった」ではなく、これから次の戦争が始まる「戦前」になるかもしれない、そうしないための「今を戦前にしないために」という言葉です。今も世界中でいくつも起こっている戦争、絶対に日本ではおこらない、という保証はありません。戦争を決めるのは大人、また、大人でも政治家や政府の仕事をしている人たちが決めるから、私たちがどれだけ戦争をやめて、と願っても何も変わらない、と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
私たちにもできることがあります。
そのヒントが、小川先生が「広報さやま」に載せた原稿に書いてあります。
その原稿の最後の言葉を読みます。
「いつも語りの終わりには、現在、世界中のどこかで笹井の空襲以上の爆撃にあっている人たちがいることにも目を向けてほしいと話します。現在の平和で豊かな暮らしに感謝すること、友達や周りの人と対話すること、相手を認めることを忘れないで、日々の生活を楽しんで送ってほしいなと伝えています。」ということです。
私も同じことをいつも思っています。
それからもう一つお願いがあります。
日本は、世界で唯一の被爆国です。
つまり、現在、世界中に一万個以上ある核爆弾の被害を実際に受けたたった一つの国です。
そんな日本人が言う「戦争は地獄だ」「戦争は悲惨だ」「戦争をやって得することは何もない」という言葉には説得力と真実味があります。わかりやすい言葉でいうと、「原爆を経験している国の人の言葉だから信じられる」ということです。だから、戦争が終わって80年もたっている今の子供たちにも、たくさん、テレビで流れる、戦争に関する特集、ドキュメンタリー番組、ドラマ、映画をみて知ってほしいなと思います。
これからも、今の何気ない普通のような生活に感謝し、この日本の平和が世界に広がることを願い、いつも 私たちにできることを 考えてゆきましょう。



今日のメニューのそうめん汁は夏の定番メニューで、シェフのY氏の細かなねぎも食べやすくスタッフからも好評です。お代わりをして、おつゆまで飲み干して「美味しかった」と言う子もいました。また、主食の「わかめ混ぜおにぎり」の半分はカルフォルニア米で作りましたが、お代わりする子もいて、おにぎりもすべてなくなりました。


ついこの間「夏休みいっぱい遊べるね!」なんて言っていたと思ったら、あっという間に残り一週間余りになり、今日が夏休み最後のわくどきになりました。宿題をとっくに終えたお友だち、まだ読書感想文などが残っているお友だちと様々ですが、多くの子ども達が日に焼けて、みんな一学期よりもたくましくなった印象を持ちました。
今日は朝から熱中症警戒アラートが出ていたので、勉強後は和室で室内遊びをして過ごしました。
今日はスタートから新しい高校生のお兄さんや、スタッフのお嬢さんがボランティアとして加わり、後半は県議会議員さんも参加してもらって、にぎやかに楽しくお昼ご飯をいただきました。以前から「そうめんが食べたい」というリクエストがあったので、今日はメニューにある通り、そうめん汁とオレンジも含めてその他4品、それにわかめご飯のおにぎりをいただきました。そうめんは、わんこそばみたいにお替わりする豪快なお友だちもいて、みんな大好評でした。
食後の後片付けは、スタッフからお願いしたとおりに食器やゴミの分別も完璧で、スタッフも公民館の職員も大変助かりました。お世話してくれる人のことを考えて、後片付けやお手伝いをしてくれて、嬉しい限りです。

